NZワーホリ記その2 ホームステイ

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同じ日本人同士であっても、長期にわたって居候するのは大変です。

 

運に左右されるしかない?

ホームステイは普通の家庭に居候させてもらうことです。最初から海外で1人で暮らすという選択肢もありますが、英語を憶えるためにはステイがベストだと思われます。

その理由は嫌でも英語から逃れることができないからです。自由な時間は削られますが、それによって得るものも大きいです。しかしホームステイはステイ先とのトラブルや相性の問題がついてまわります。

例えば下のような話を聞きました。

  • ステイ先のおばあちゃんが一日中テレビを見ていて相手をしてくれない。
  • シャワーの制限時間が5分くらい。長いと嫌味言われる。
  • 約束では2食付きなのに、それすら怪しい。

しかし、それらも家庭の事情。居候の身なので強くは言えません。でもマイナス要因ばかりではなくプラスな面もたくさんあります。

メリット

  • その地域でのルールや、そこで生活する為の情報を教えてもらえる。
  • 一人暮らしをするよりは確実に会話が多い。
  • アットホームな家庭だと一生の付き合いになる。

ホームステイはホテルではないので。ステイを楽しむにはある程度の割りきりが必要です。

 

エージェントさんにしっかり希望を伝えること

ここから私のステイ体験です。私にとってステイは始めての経験で、しかも日本でも人様の家庭に長い間お世話になったことはありませんでした。私はエージェントさんにイロイロと希望を伝えて、自分が納得できる家庭を探してもらいました。

2つ目に紹介された家庭が私の希望通りだったので、そこに決まりました。

出発前にメールアドレスを教えてもらえたので、メールを出しました。ちなみに私はこの時初めて英文のメールを書きました。

 

初日は絶望の幕開け

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入国日にはホストマザーにオークランド空港に迎えにきてもらい、簡単な挨拶をして車でステイ先へ。自分の部屋に案内され一人になった瞬間に思いました。「ああ俺やっていけねーかも」。

というのも車内での会話がさっぱりでした。車内で冷や汗かいてました。

頭の中で英語→日本語に翻訳がすでにオーバーヒート。しかも失礼のないように振舞いたいし、とか人生史上最高にテンパった瞬間でした。

案内された自分の部屋で、部屋を出てから話すであろう内容を予習したりしてました(飛行機は疲れたとか、水道の水は飲めますか?とか)。

本気で思っていることを伝えようとすれば、みんな辛抱強く聞いてくれます。貴重な体験でした。その後、彼女とは今でも良き友人です。

 

 

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