NZワーホリ記その3 語学学校

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異国の地では日本人というだけで仲良くなれます。最初はみんな心細いので一人でも友達がいると頼りになります。

 

語学以外の情報交換も必要です

英語に自信のある人を除いて、ほとんどのワーホリメーカーは最初の3ヶ月を語学学校に通います(カナダは最長で6ヶ月の就学が認められています)。もちろん人によっては1・2ヶ月だけって人もいます。情報収集にはもってこいだし友達も沢山できます。

語学学校には当然ながら日本人以外の人もいますが、私の通った学校は多くの生徒が私達と同じアジア圏からでした。 韓国人・中国人・台湾人。彼らとも英語を使ってコミュニケーションします。国によって価値観が違うので、とてもいい経験になります。

どの学校もエレメンタリー(elementary)やインタメディエイト(intermediate)などにクラス分けがされています。自分に合ったクラスからスタートできるので安心です。ちなみに私は当然エレメンタリーからスタートでした。

 

日本人は少ない方がいい?

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出国前に学校を選ぶときは「日本人が少ない学校の方が英語の上達になるのでは?」と考えていましたが、実際に海外生活を始めると「周りに日本人がいてくれて助かったなぁー」と思うことが多かったです。というのもステイ先や授業では英語漬けなので、学校が終わって少しくらいは息抜きで「日本語を話したい!」ってよく思ったからです。思ったことを考えないで話せる幸せ。そんな当たり前の事がストレス解消になってました。

自分を極限まで追い込んで英語を憶えるのも一つの方法とは思いますが、うまく息抜きをするのも英語を勉強をする上では大切な事だと思いました。

あとNZには沢山の語学学校があって、「○○がいいらしい!?」なんて話が飛び交っていましたが、授業は先生次第で変わるし先生もコロコロ変わるので、授業内容に過大に質を求めるのは難しいかと思います。

 

 

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