NZワーホリ記その6 価値観の違い

birds

外人とは色々と考え方が違う場合がありますが、それは日本人同士においても同じ。国民性の影響がどれほどあるのか。という事を知る経験になりました。

 

シャワーの時間は5分?

出国前にNZについてリサーチをしていて「シャワーの時間は5分くらい」とか「食器を洗うときに洗剤が残ってても気にしない」などは分かっていました。でも「ちょっとオーバーに書いてあるんだろうな」と思っていました。が、いざ生活を始めると、まさにその通りでした。

シャワーの時間はステイ初日の日に聞いてみたんですが、ピシャリと「5分くらいね~」って言われました。個人的にはキツイものがありましたが、なんとかなるもんです。というか女の子で髪が長かったらどーすんだろ?とか今でも疑問ですけど。帰国してゆっくりフロに入ると「やっぱフロはゆっくり入りたいな」って思います。

食器を洗うときは洗剤が残ってても気にしません。っていうか溜めた水で食器を洗って、最後にすすがないって感じでした。 ステイ以外の家庭でも同じように洗っていたので、完全にNZの習慣なんだと思います。 私も特別気にならなかったですが、一度ホストに「洗剤が残ってると次に使うときに洗剤舐めてるのと一緒かもよ?」って言ってみたら「I know」とだけ言われました。

 

海外の仕事感覚

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仕事も、かなりいい感じにアバウトです。 何回かカチンとくる時があったんですが、やはり日本人は仕事に対してキッチリしてて、それもあくまでも我々の価値観なので「ま、しゃーないか」とニュージーランド人(kiwi)っぽい思考に強制切り替えさせられます。

オークランドには沢山のアートギャラリーがあったのですが、NZはアート・芸術がより生活に近いと感じました。

日本だと「芸術=難しい」って感覚や「芸術=敷居が高い」って空気が少なからずあると思うのですが、kiwiは気難しく考えないで気楽に接してるように感じました。 小さな町にもギャラリーがいくつかあったりして、しかも休日なんかは大勢人が入ってる。 日本では見られない雰囲気で、いいなぁと感じました。

 

 

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