散歩からジョギングに切り替えて

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ジョギングはキツイけど見返りも大きいという話。

今年の3月まで雨以外は健康のためにウォーキングをしていた。2年間くらい。それより前はたまにジョギングしてたんだけど、やっぱキツイから寒い日とかをきっかけに走らなくなる。それじゃアカンということで、楽なウォーキングに切り替えて毎日続けるぞと。

で、その試みは成功して、2年間毎日歩いていた。歩くのは好きだし気分転換になるから、まあ続いて当然とも言える。それにウォーキングとジョギングでは、ざっくり1.5倍程カロリー消費量が違うようだが、それ位の違いなら楽なウォーキングがいいと納得していた。

3月にジョギングに切り替えたきっかけは、体重だったか何だったかよく憶えてないんだけど、とにかくちょっと久々に走ってみた。

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毎日歩いてんのに体は重いし息は切れるしで体力の低下に驚いた。毎日歩いてんのに!うわー年とったなぁ。って軽いショックで。そっから再び走りだした。

コースはウォーキングと同じ約5キロ。

最初の1ヶ月は苦しさが顔に出る位きつくて、2キロ位で歩いて休憩。 タバコ止めたにも関わらず前の時ほど息が続かなかった。でも3ヶ月目くらいから楽になり、今は普通に完走できるくらい体力も戻ってきた。

それで最近感じてるのは、だるい日が減って活力が出てるって事。 瞬間的なカロリーだけみると、たしかに1.5倍しか違わないのかもしれないが、全身に筋肉がついたのも分かるし足や腕も一回り細くなった。考えも前向きにもなり、まさに『健全な精神は健全な肉体に宿る』ってやつかなと感じてる。走ってない時への影響が半端ない。

20代も走ったり止めたりを繰り返したのに、こんな変化を感じなかったのは、やはり運動しなくても基礎体力があったんだろう。

また何かをきっかけに走るのを止めてしまうのを、この記事で防止できたらいいな。

Photo All rights reserved by Aerial Photography

Flickr: Aerial Photography's Photostream

 

 

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