Cocos2d-x

iOS/Androidアプリ『英単語RPG ワード・オブ・ザ・リング』

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iPhone/Androidアプリ『英単語RPG ワード・オブ・ザ・リング』を公開しました。アルファベットから英単語を見つけるゲームで、単語を見つけてギリシャ神話の神々と戦っていきます。敵はどんどん強くなっていきますが、単語を見つける度に溜まるgoldで自分もパワーアップさせていきます。

左のリストをタップすると日本語訳が表示されるので、それによってグッと難易度は下がります。英語は日々接していないと忘れてしまうので、ボキャブラリー維持に良いと思います。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記11 Androidのデバッグ

logcat

Cocos2d-xによるアプリの新作をほぼ作り終えました。開発はXCode主体で、EclipseはAndroidに対応させる為だけに使っていますが、iOSで動いてもAndroidは落ちることがよくあります。

そこでAndroidによるデバッグが必要になりますが、LogCatからソースの該当箇所を見つける方法と、あとEclipseのAndroid SDK Content Loaderが0%で止まる問題のFixも。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記10 アプリ高速化

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Cocos2d-xで2本目をリリースしました。前回の英語パズルの続編『英単語ギズモ2』です。前回のアプリはなかなかダウンロードされず、スマホゲーム市場の厳しさをヒシヒシ感じますが、懲りず2本目の投入であります。

せっかくスマホ開発の技術を習得したからという思いと、その厚い壁とのシーソーゲームがモチベに絡みついてきますが、大作ゲーム市場のスキマをいかに狙うかがポイントとなりそうです。

1作目は右も左も分からなかったので、ゲームというよりはツールっぽい完成形を目指しましたが、今回はゲーム色が強いです。それに従い、処理が重くなったり、様々な問題が浮かび上がってきました。今回は高速化について。 続きを読む

ムズいぞ!ボールを繋げて単語を探す『英単語ギズモ2』

iphone

ボールを繋げて英単語を探すアプリを作りました。指でボールを動かすだけの簡単操作。make → maker → taker → take って感じでコンボを繋げて高得点をだすのがゲームの目的です。

英語に自信がなくても日本語訳が表示できるので、日々英語に接していたい人にもいいかもです。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記9 SQLiteの注意点

SQLite

Cocos2d-xからSQLiteを使うには、iOSとAndroidそれぞれにライブラリが用意されてはいますが、ソースを共通化するためSQLiteのソースから組み込む方法が良いようです。

ソースからコンパイルと言うと何やら大変そうですが、やってみると凄く簡単。.cと.hの2つのファイルをClassesに追加するだけ。環境依存とか起きないんですね。組み込んでしまえば、あとはいつもどおりSQL文をぶち込めます。

私はPHPでsqlite3のファイルを作成して、それを読み込み専用で組み込もうとしたんですが、iOSは問題なかったのですがAndroidでハマりました。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記8 開発の流れとアプリ申請

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Cocos2d-xで初めてのアプリを公開しました。AndroidとiPhone両方でリリース。英単語ギズモという名前のパズルゲームです。iOS版はこちら。アプリ開発としてはiOSのScreenshot Maker Proに続いて2本目です。こちらは現在6万ダウンロード弱です。

今回Cocos2d-xを利用したのはAndroidに対応させたい為。せっかく作るアプリなので出来る限り広いマーケットで公開したい。Screenshot Maker Proの国内ダウンロード数は全体の8分の1ほどなので、できればリリースは世界に向けるべき。というわけでAndroidとiPhoneで英語版と共にアプリ公開する手順を。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記7 ローカライズとアイコン組み込み

gizmo

ようやく初めてのcocos2dxアプリが完成しました!

アルファベットを組み合わせて英単語を作るゲームで、英語圏ではワードゲームといってメジャーなカテゴリーなんですが、ある程度のボキャブラリーが要求されるのでネイティブじゃないと結構辛い。

というわけで簡単な英和辞書を内蔵してます。『英単語ギズモ』ってアプリ名でiPhone&Androidで近日中に公開します。

今回は英語版も同時に作っており、Android+iPhoneで英語+日本語版の計4バージョンを作った事になります。cocos2dxは殆どの部分を一つのソースで開発できますが、ローカライズやアイコン設定などはプラットフォーム毎に設定します。今回はローカライズとアイコン組み込みについて。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記6 Android対応

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Androidアプリ開発経験は全くない状態で始めたCocos2dx。ここまでの開発は使い慣れたXcode上で行ってきましたが、アプリも完成に近づき、いよいよAndroid対応のタイミングがきました。

AndroidはJavaとEclipseを使って開発する。といった最低限の知識からのスタートでしたが、cocos2dxのおかげで、比較的簡単にNexus7実機の動作まで持っていけました。

iPhoneシミュレーターのように、Androidにもシミュレーターがあったんですが、想像以上に激重で、MBAではOSが立ち上がってくるまで数分かかるレベル。マシンパワーがある環境なら別ですが、cocos2dx開発はXcodeで行ったほうがスムーズにいきそうです。

今回は全体の流れと自作アプリで必要だったAndroid対応の要所をまとめます。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記5 AdMob Android編

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iOSに続きAndroidにAdmodを導入します。とりあえずAdModだけ表示できればよいのでメディエーションは指定していません。今後時期をみて対応します。

原理的にはiOSと同じで、Cocos2dxの親になるjavaに直接記述します。 続きを読む

Cocos2d-xでiPhone&Androidアプリ開発記4 AdMobメディエーションでAdMob+iAd iOS編

admobCocos2dxで広告を表示するにはiOSとAndroid別々に設定が必要です。広告はCocos2dxのSceneの更に上に表示されます。というわけでワンソースは無理。とりあえず今回はiOSの設定をします。

以前は広告も各社ごとに実装が必要でしたが、現在はAdModで各社の広告を一括管理する『AdMobメディエーション』が便利です。AdMobの実装だけで、後はAdMobのWEB管理画面で制御できるようになります。

デメリットとして、何らかの理由によりGoogleの広告配信サーバーに繋がらない場合はiAdを表示する。といった事はできなくなります。個人的にはメリットがずっと大きいと思います。 続きを読む