ゲーム

ファミリーコンピュータMagazineが18年ぶりに復活

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任天堂から11月10日に発売される『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。懐かしのファミコンソフト30本を搭載し、その外観は初代ファミコンを模しています。世代的には遊ばなくても欲しくなるハードなんですが、予想通り予約が殺到しているご様子。

その流れに便乗してか、当時のファミコン雑誌『ファミリーコンピュータMagazine』が1号限りの復刊です。当時のファミコン本といえばファミマガとファミ通が2大巨頭で、私はファミマガ派だったんですが、この表紙だけでも当時の記憶が蘇ります。嘘テクに騙された「超ウルトラ技50+1」などの懐かしい企画も盛り沢山のようで、祭りも盛り上がってきた感じ。乗るしかないこのビックウェーブに。 続きを読む

ミミズを育てるゲーム『Slither.io』

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ちょっとハマってしまったのでご紹介。エサを食べてミミズを成長させるオンラインゲーム『Slither.io』。スマホのブラウザでも動くし専用アプリもあります。ルールは簡単で、光り輝く点を食べて自キャラを大きくするのが目的。ほかのミミズの体に当たると死亡。敵キャラも人間なので動きが読めなくて白熱します。コツは左クリック長押しで使えるスピードアップで、それを上手に使って敵を倒していきます。あと自分の体に当たるのはセーフです。

ルールが簡単だし、死んでもすぐに復活できるので、ついついハマってしまいます。いろいろカラフルなミミズがいますが、それはタイトル画面でシェアボタンを押すことで使えるようになります。 続きを読む

フォトリアリスティックなグラセフ5MOD『NaturalVision』

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GTA5のグラフィックを可能なかぎり写真に近づけるMOD『NaturalVision』。GTA5はそのままでもかなり綺麗なグラフィックですが、PC版をこのMODで強化すると、4Kでこのレベルまで上げれるみたい。凄すぎます。最近のPCゲームのグラってMOD強化が当たり前なんですね。 続きを読む

微生物でパックマン

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ステージの大きさが一片1mmという極小サイズのパックマン。主人公のパックマンは単細胞生物の繊毛虫。敵キャラは多細胞生物のミドリムシで、ミドリムシに食べられないように逃げまわるパックマンの姿が見えます。しかしミドリムシはお腹いっぱいみたいで、パックマンと出会っても結構スルーするというバグが。作成したのはノルウェーのマイクロナノシステム技術研究所で、生態パターンを研究する目的とのこと。 続きを読む

最初のテニスゲーム『PONG』のリアル版

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米アタリから発売されたゲーム史に残るテニスゲーム『PONG』を、現実のテーブルにシミュレートしたプロジェクト『Table Pong Project』。PONGは商業的に成功した初めてのテニスゲームということで、当時のハード性能は驚くほど低かった。ボールはただのドットだし、ボールの反射角と入力角も同じ。現実のテニスには程遠いグラフィックとゲームシステムなわけですが、そこをハイテクを駆使して再現しております。制作過程を紹介している動画がまた面白くて、HDDのモーターを入力にしてたり、やはり物理的にボールを動かすのは大変そうです。 続きを読む

VRのさらに先『Mixed Reality』

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『Oculus Rift』や『PlayStation VR』の登場により、いよいよVRの時代がやってきますが、さらにその先の可能性を見せてくれる実験。ステアリングコントローラーの前方をグリーンスクリーンで覆うことで、VRディスプレイ上に現実の腕とハンドルを合成。さらなる没入感が期待できます。サンプルのゲームは『Assetto Corsa GT3』。

仕組みとしては、HMDの前面にカメラを設置してグリーンスクリーン合成してるんですね。カメラひとつ追加するだけで実現する技術なので、VRの盛り上がり具合によっては普及する可能性もありそうです 続きを読む

銃がネコに。FPSのネコMOD

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銃がネコになっててかわいいw、動画ではキャットフード手榴弾や毛玉ボールも炸裂します。韓国(ハンゲーム)の無料オンラインFPS『Special Force 2』用の非公式MODだそうで、FPSといえば流血物が多いので微笑ましいですね。 続きを読む

スーファミが動くゲームボーイ

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ファミコンとゲームボーイ、スーパーファミコンが動作するゲームボーイ型Linxu端末『Game Boy Zero』。Raspberry Piをゲームボーイのケースに収めたハンドメイド作品ですが、当時のゲーマーならワクワクしますね。wermyさん作。

作り方も詳しく公表されており、液晶の型番から何からすべて公開されているので、やる気次第で自作もできます。XYボタンやLRボタンもしっかり追加されており、バッテリー充電のためのUSB、HDMI出力も装備しています。レトロゲームで遊ぶより、このマシンの設計や工作の方が楽しそうだ。

エミュレータはEmulation Stationというエミュのフロントエンドで制御しているようで、ということはメガドラやプレステだって動きそう。PSPでエミュを動かすのとは一味ちがった楽しさですね。 続きを読む

3Dファミコンエミュ

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全てのファミコンソフトを3D化してしまうファミコン・エミュレータ『3DNes』。開発者はハノイ在住のTrần Vũ Trúcさん。表示が不安定ではあるものの見事に3D化しています。すごい。どうやらスプライトに奥行きを持たせたようです。一本のソフトに特化して最適化していったら凄い完成度になりそうだ。

Unityで開発されており、ブラウザで動作しますがFireFoxのみ対応とのこと。実際のファミコンゲームのRomは個々人が用意する必要があります、一応サンプルゲームが遊べます。 続きを読む

レースカー20,386台のリプレイ同時再生『20k Project』

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波のように押し寄せるレースカー。2万台が同時に走行するL4Bomb4氏による映像『20k Project』。1台1台の動きはユーザーによる実際のリプレイデータなので、それぞれの車同士は干渉しませんので、ライン取りを見ていると統計的な動きも見えてきて、群集アルゴリズムとは一味違った味わい。このレースゲームは『TrackMania』で、20,386台のリプレイデータは同時にレンダリングしたのではなく、一つ一つレンダリングした後に映像的にミックスした模様。根性です。 続きを読む