考え方

アレクサンダー・テクニーク やりたいことを実現できる自分になる10のレッスン

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知人からアレクサンダー・テクニークなるものを紹介してもらう。知人は手品師なので、パフォーマンスの為にそれを習っているらしい。なにそれ?って状態から説明してもらう。

「説明しにくいんだけど、腕って指先からどこまでだと思う?」
「さぁ、脇から下かな?」
「そうだよね。でも腕って実は首から始まって肩も含めて腕なのよ」
「なるほど」
「その知識を持ってから、腕を回してって言われたら、前よりも動かす範囲が増える」
「だから体操しても効果的になる。そーやって体を自然に効果的に動かすテクニック」

と聞いて、面白かったのでオススメの本を紹介してもらった。 続きを読む

気を引き締めなきゃという気にさせられる言葉

ネットで見つけた名言というか短文です。

ちょっと今日はたるんでるなぁって時に見ると活になります。

 

スヌーピーのある漫画に以下のような言葉があります。
ルーシーという女の子がスヌーピーにたいして以下のような問いをします。

「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…) それに対してスヌーピーは以下のように考えます。

「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU’RE DEALT」 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ) 「WHATEVER THAT MEANS」(それがどういう意味であれ) 個人的にこの考え方を座右の銘にして生きています。

完璧主義の人は、配られたカードで戦うことを意識しよう | nanapi [ナナピ]

 

「配られたカードで勝負するしかない」
20代のどこかのタイミングで知った言葉。

出来ない理由、ダメな理由、生まれ持ったものへの嫉妬とか、そーいうのを過度に考えるのは良くない。その時間に何かの一歩を踏み出すべき。 続きを読む

オタクの息子に悩んでます

先月28日に発売された新刊。アマゾンでは「本のベストセラー」部門でベスト10に入って入荷待ち状態。私は名古屋の丸善で買ってきました。ちなみに丸善は丸栄に移動してた。

本の存在は404 Blog Not Foundで知ったんだけど、書評通りというか、レビュー通りというか、噂通りというか、とにかく面白くて350ページあっという間。

岡田斗司夫はアニメ業界では知らない人はいない。一般的には「激ヤセしたオタク」で通るのかもしれない。エヴァンゲリオンのガイナックスを設立した人で、この人がいなかったら「ナディア」とか「トップをねらえ!」とか「オネアミスの翼」は生まれなかった。オタク文化を築きあげたと言っても過言ではない。

そんなオタキング、朝日新聞の人生相談枠「悩みのるつぼ」の回答者の一人として人気があり、今回、単行本として幻冬社から発売。回答を見ていると、まるで天職かのようなハマりっぷり。宗教にすれば儲かりそうなレベル。考える行為の先に愛が滲み出るのが確認できる良書です。 続きを読む

ネットで出会った7つの助言

落ちる人間は決して頭が悪いのではない。

生活リズム、勉強のリズムを作り出せない人間なんだ。勉強が出来る出来ないより、そっちのほうが重要ということ。これから浪人する人はそこを肝に銘じてほしい。

精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない。根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ。

by 落合博満

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ほぉーと唸る生活の豆知識とか

最近ビビッときた知識を10つご紹介します。ジャンルはバラバラですが短い文章なのでさくっと読めると思います。(・∀・)

 

 

 

 

若いころ読んだ本に イヌイットだか、
どこの民族だかのかかげる
「人間の三大悪(三つだったと思うんですが)」の一つが
「不機嫌」 というのがあって えらく納得した覚えがあります。
あつじ屋日記

 

食器洗いのスポンジは使用後のスポンジは綺麗にあらって水気を絞り乾かしておくのが基本。 次の回まで洗剤を残したりとか水を含んだままだと雑菌が繁殖するのでNG。
食器洗いのスポンジについて

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痛みの支配力

昨夜は痛みとの戦いでなかなか寝れなかった。4時間おきにバファリンを飲まないとムリみたいな。

歯茎の腫れは広範囲に広がり熱もでていた。免疫力が低下したせいで炎症を起こし膿んでいたのだ。

なんとか痛みという情報を上手に処理したくていろいろ考えた。 続きを読む

勝ちにこだわる欲

高卒で社会に出てから、ずっと勝ち負け基準で人とコミュニケーションしていた。基本的に負けず嫌いの性格なので、仕事でも先輩を勝手にライバル視して、より上手にこなそうと背伸びしていた。

とにかく心の中では他人と比較ばかりしていたし、その思考に疑問さえ持たなかった。何かの分野で負けたと感じたら、負けたことへの正当化に思考を使った。外ヅラはともかく、基本的に勝ち負けでしか他人との関係を築けなかった。 続きを読む

勝ち続ける意志力から学ぶ5つの考え

世界一のプロゲーマーである梅原大吾氏が、自らがゲーム大会でライバルに勝ち続ける秘訣を書いた本。ゲームなんて・・・と思う人も多いと思うが、今やゲーム大会は世界規模で定期的に行われるかなり本格的な産業で、近年のプレステやDSのゲーム機の普及を見れば、一昔前のハドソン全国キャラバンのような、デパートの屋上で行われるような規模とは雲泥の差である事は分かると思う。

2004年カリフォルニアで行われた大会は参加人数4,000人、観客動員数は7,000人であったというから、その中で一番になるということ、そして勝ち続けるというのは凄いことだ。 続きを読む

ミスの上塗り

仕事でミスを重ねてしまった。最初のミスがお客さんのメールで発覚し、影響が少ないうちに急いで修正しなくてはと焦ったあまり、修正したプログラムに違うミスが乗った。焦っている最中は「落ち着いて対処すること」と繰り返し自分を落ち着かせようとするのだが、なかなか平常心を保てない。

このミスの上塗り。もちろん初めてではなく昔から変わらず持っている。「こういう時こそ落ち着け・・・」と深呼吸をして、修正→確認をするのだが、確認作業にムラがでる。全て対応が終わり平常心を取り戻した後に、再度確認した時に発覚する。

こうやって書いていると、ほんと成長してないと思う。焦っている時に正しい判断をするのは難しいのだから、それこそ15分くらいシャワーでも浴びて(あるいはタバコでも吸って)(あるいは散歩でもして)、それから事に当たればいいだけ。対応が15分位遅れても、ミス発覚までの期間に比べれば、完全に許容範囲だ。

必要以上に過去の事で凹むのは勿体無い。次にミスをして焦った時は、とにかく落ち着くまで対処しない事にしよう。

虚構新聞への耐性

先日の虚構新聞の「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」というガセにだまされた人が多かったようだ。

最近では怪しいニュースの場合、まずは虚構では?と疑う免疫ができてきたが、私も何度か騙された口だ。 続きを読む