動物

フィンランドの廃屋に訪れる森の動物達

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フィンランドの森の廃屋に訪れる動物達をカメラに収めた写真家 Kai Fagerstromさんの作品。このワンコ、顔つきが野生じゃないし首輪してるけど?と思いましたが、きっと犬は撮影に連れていった飼犬で、手前のネズミ?が野生なんでしょうね。

フィンランドということで、まるで絵本のような世界観。写真も絵になってます。昼間は和やかムードで撮影できそうですが、夜は結構怖いかもしれない。 続きを読む

夕日を背にしたシロクマ

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美しい夕日を背にした真っ白なシロクマ。アラスカで撮影されており、真っ白の世界に夕焼けが際立っています。フランス人フォトグラファー Sylvain Cordierさんの作品。4匹のシロクマファミリーと3週間を共にして撮影したそうです。彼は67才ということで、その体力にも驚かされます。 続きを読む

踊るマハラジャ的カラフルなゾウ

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派手な色彩がかわいいゾウ。インド北部の都市ジャイプルで催されたゾウ祭りの写真で『ナショナル ジオグラフィック8月号』で特集されました。写真家 Charles Fregerさんの作品です。曼荼羅や宗教画もそうですけどインドの配色って独特ですね。ド派手なんだけど不思議と嫌味がない。おそらく花などの自然色なんでしょうね。ちょっとマリメッコっぽい気も。 続きを読む

保護された動物の声

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保護された動物、特に犬や猫の写真を撮り養子の手助けをする写真家 Michael Klothさんの作品。米アリゾナを拠点に活動されています。恐らく日本の保健所のような場所で保護されているのでしょうか。Klothさんは「これらの写真が世界中のホームレスの動物の声になったら」と仰っています。これだけ可愛く撮ってもらえば、少なくともこの子達の飼い主は見つかりそうです。 続きを読む

崖から落ちた子ライオンを助ける母

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ライオンが子供を崖から落とす『獅子の子落とし』なんてことわざがありますが、実際そんなことはないようです。野生動物の写真家Jean-Francois Largotさんが捉えた写真では、崖から落ちた子ライオンをお母さんが助けています。一枚目は母ライオンが困ってるようにも見えるショット。他のライオンも心配そう。

写真が撮られたのはケニアの国立保護区だそうで、動物園までとは言わないにしても、ライオンにとってある程度は平和が約束された環境なのでしょうか。ほんわか気分になりました。 続きを読む

動物の白黒写真

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シカゴで活躍されている写真家C. Owenさんの作品『Trophies』。動物達は消え入りそうなレベルで浮かび上がっています。どのように撮影したのか、また戦利品と名付けられたタイトルも、よく意味が分かりません。どんな思いが込められているんでしょう。 続きを読む

捨て犬たちの心の表現

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ロンドンで動物写真を軸に活躍されているMartin Usborneさんの”Nice to meet you”と名付けられた作品です。どの写真からもどこか悲しげな印象を感じます。被写体は捨て犬だそうです。 続きを読む

デジタルDr.フランケンシュタイン

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何だコレ!?すごく上手に合成できてるから本物のように見える、と同時に抱く絶対ありえない感。このペンギン、何かで見た気がする。パグゴリラのドヤ顔は違和感ないです。 続きを読む

驚き顔がかわいい動物たち

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コアラってよく見ると猫みたいな目なのね。 続きを読む

総天然色かわいいオウム

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オーストラリアを拠点に活動されているLeila Jeffreysさんの作品。野生のオウムやセキセイインコなどを被写体としています。野生のオウムはオーストラリア含むオセアニアにしか生息していないそうで、平均寿命はなんと30年から70年。最長で100年以上生きた個体もあったとか。そこまでいくと人間より賢いかもしれない。 続きを読む