映画

シシ神様みたい『End of an Era』

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これは雄牛の頭部をホルマリン漬けしたDamien Hirstの『End of an Era』という2009年の作品なんだけど、日本人としては真っ先に思いつくのはシシ神の頭でなかろうか。 続きを読む

アニメキャラに似てる人達

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ズートピア

似てると言われ嬉しいキャラとそうじゃないのがいますが、アナ雪のエルサなんかに似てるなら鼻も高いのでは。カールじいさんとかサウスパークの人は本当にそっくりです。 続きを読む

生理的に怖いタイのハヌマーン

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特撮モノとしては珍しい残酷描写。ジープの運転手を踏み潰したり握りつぶしていますが、この人たちは仏像泥棒という設定だそうです。にしても裁判もなしにジャッジ・ドレッドか!個人的にこのハヌマーンのデザインは生理的に怖い。1974年の映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』から。タイのチャイヨー・プロダクションと円谷プロの合作です。 続きを読む

不気味なストップ・モーション

sinbad

CG全盛の時代において、逆に不気味に感じるストップ・モーションによるアニメーション。1973年の映画『シンドバッド黄金の航海』のワンシーンです。CGならもっとリアルになりますが、このアナログっぽい質感が不気味に感じるのかな?このストップ・モーションはハリーハウゼン氏による特撮ですが、このカーリー像をハリーハウゼン作品のベストに挙げる人も少なくないようです。 続きを読む

弱そうなジェダイの騎士

jedi

ジェダイの騎士vs魔法使い。楽しそうである。 続きを読む

カイル・マクラクランの余裕

dune

カイル・マクラクランの返信ツイートが話題に。ツイン・ピークスで有名なカイル・マクラクランですが、84年には『デューン/砂の惑星』の主役にもなりました。この映画の内容をファンに尋ねられたカイルは、ストーリーを順に追った絵文字で返信。 続きを読む

松本人志の大日本人

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このCGすき。大日本人。 続きを読む

ヒーローのカットモデル

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映画やアメコミヒーローの中身がよくわかるカットモデル・イラスト。NYCHOS IKONさんの作品。需要があるかはさておき、公式サイトにはディズニーキャラやナイトライダーのマイケルもあります。 続きを読む

メイクで有名人に化ける

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ロッキーのスタローン

イタリアのメイク・アーティストLucia Pittalisさんが、男女関係なくメイクアップで化けます。そっくりで凄すぎます。 続きを読む

映画シャイニングを3D化『Shining360』

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キューブリックの名作『シャイニング』を写真測量(Photogrammetry)の技術を用いて3D化したClaire Hentschkerさんによるプロジェクト『Shining360』。360度動画としてYouTubeにアップされています。ブレードランナーのエンディングにもなった空撮のオープニングから始まり、最後はジャックとそっくりの支配人が写った写真のシーンで終わるので、映画と同じ時間軸で編集されているようです。

写真測量は複数枚の写真から3D情報を算出する技術ですが、Shining360では映画の秒間24コマをそのまま入力として三次元化したのだと思われます。数ある映画の中からシャイニングが選ばれたのは、ロケーションがホテルだけなので測量しやすかった。またステディカムが効果的に使われていたので、これも3D化に有利だったからだと思われます。同じくキューブリックの2001年でも面白そうです。 続きを読む